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新機能 22.1

Shade3D 公式
最新のShade3D製品の入手
Shade3D Ver.22を含むVer.19 以降のサブスクリプション対応製品は、FORUM8が提供する「ユーザ情報ページ」より、最新のShade3D製品をダウンロードすることができます。
ご購入の際に発行されたアカウント情報をご確認の上、ユーザー情報ページより最新のShade3D製品を入手してください。
Shade3D Ver.22.1 新機能
Ver.22.1 で搭載された機能や強化された機能についてご紹介します。
GPUレイトレーシング強化
図形ウインドウ 表示モードの追加
図形ウインドウ 表面材質表示の強化 法線マップ適用
図形ウインドウ 表面材質表示の強化 「反転」反映
図形ウインドウ 表面材質表示の強化 頂点カラーの反映
線形状、カーブの「寸法を作成」切替対応
図面を画像で保存、印刷
Python3対応

GPUレイトレーシング強化

動作にはGPUレイトレーシングに対応したOS、GPUが必要となります。詳細はShade3D Ver.22動作環境をご参照ください。

対応GPU追加(Windowsのみ)

GPUレイトレーシングの動作環境のビデオカードにGeForce GTX 1060 6GB, 1070, 1080 を追加しました。

材質表現強化による効果の反映

Shade3DマテリアルとPBRマテリアルの法線マップの反映
Shade3Dマテリアル「間接光」の反映
PBRマテリアル「透明度」にて「ベースカラー」、「ラフネス」、「影の濃度・色」の反映

オフラインレンダリングでの対応機能

色補正の即時反映
部分レンダリング
アルファチャンネルの生成
マルチパスレンダリングの「Z値」、「法線」、「表面材質:アルベド」パスに対応
DepthPlus、FogPlus、グローエフェクタによるエフェクトの処理

レイオフセット設定の追加

レイトレーシングのレイ(視線)が形状表面で交差(反射、透過)するとき、誤差などが原因で誤って形状表面と繰り返し交差することを避けるため、交差した位置から進行方向に極小距離だけ進めた位置からレイトレーシングを再開します。この距離を「レイオフセット」と呼びます。レイオフセットの値は「相対値」、「絶対値」から選択できます。

図形ウインドウ 表示モードの追加

図形ウインドウの「シェーディング」、「テクスチャ」に「陰線表示」を、「図面」の表示に「陰線消去」、「陰線表示」を組み合わせた表示モードを追加しました。

図形ウインドウ 表面材質表示の強化 法線マップ適用

図形ウインドウの「テクスチャ」表示において、Shade3Dマテリアルの「法線」マップに対応しました。

図形ウインドウ 表面材質表示の強化 「反転」反映

図形ウインドウの「テクスチャ」表示において、表面材質のマッピング設定の「反転」に対応しました。

図形ウインドウ 表面材質表示の強化 頂点カラーの反映

図形ウィンドウの描画において、PBRマテリアルの「頂点カラー」に対応しました。

線形状、カーブの「寸法を作成」切替対応

開いた線形状、閉じた線形状、カーブ作成ツールにおいて、「寸法を作成」のオン・オフの切り替えに対応しました。

図面を画像で保存、印刷

図形ウインドウの各ビューの表示の画像ファイルへの保存や、プリンタでの印刷に対応しました。

Python3対応

スクリプトウインドウでのPython2とPython3の切り替えに対応しました。
Python2は公式サポート期間が終了となったため、将来的なShade3Dのバージョンアップでの廃止を予定しています。

ご紹介した機能以外にも様々な機能の改定と修正が行われ安定性が向上しております。

詳しい更新内容につきましては、下記Webサイトをご確認ください。

◆「Shade3D Ver.22.1 Windows版 バージョン更新内容」はこちら◆

◆「Shade3D Ver.22.1 macOS版 バージョン更新内容」はこちら◆

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